

IACの講師は全員ネイティブ・スピーカーなので、「ホンモノ」の発音を覚えられます。
また、クラスでは極力日本語を使わないように生徒さんに指導していますので、ここに来ている間は外国にいるような錯覚に陥ることもあります!

IACの講師は元インターナショナル・スクールの教師を中心に、経験豊かな講師ばかり。そして、ほとんどの講師が在日10年以上。講師が変わることなく、一緒に目標に向かってチャレンジしていくよう頑張っています。

授業でせっかく勉強したことを家で復習したり、実際使ってみなければ英語は上達しません。IACではほとんどの場合、宿題を出して家でも勉強していただきます。また、お子様向けクラスではCDを使い、自然な英語を毎日数分でもいいので聞いてもらい、上達につなげるようにしています。実際、宿題をやる子、やらない子、CDを聞く子、聞かない子の上達速度は明らかに違います。
CDだけではなく、DVD、テレビ(NHKなど)や「Books on CD」など、何でもいいので日頃から英語に触れられるような環境を作るアドバイスもさせていただいています。


みんなが英語を習いたいわけではありません。特に、お子様の場合、無理に教えようとすると逆効果です。私たち講師は語学は楽しいもの、コミュニケーションにつながるものと信じて教えていますが、誰もが英語を好きになるとは限りません。English should be fun!

当り前のようですが、ネイティブ・スピーカーの発音はカタカナ英語ではありません。
よく絵本や辞書で英単語の発音をカタカナで表記しているのを見かけますが、IACではこのような本を使わないように心がけています。一度カタカナ英語を覚えてしまうと発音を直すのは非常に難しいとわかっているからです。
お家でも極力このような本は避けていただきたいと思います。


もちろん文法も必要ですが、外国語はコミュニケーションが第一です。多少文法がおかしくても、むずかしい言葉が出てこなくても、通じればいいのではないでしょうか。自分のレベルで相手にわかってもらえる努力をすれば必ずコミュニケーションを図ることはできます。